ソフトを食べながら環境を守りましょう | Keep Bañana (と食品ロスについての考え)

Updated: Nov 18

食品ロスは本当に大きい問題なのでこのブルグでミュンヘンにある、それを戦っている「Keep Bañana」というウィーガンカフェを紹介したいと思います。


「Keep Bañana」について

「Keep Bañana」はミュンヘンにある、小さなカフェで、ヴィーガンで佐藤不使用のバナナソフトと美味しいコーヒーを提供しています。さらに、ゼロウェイストの店です。



特にヴィーガンの方は思うかもしれません。「ブレンダーさいあれば家で簡単で安くて作れるのに、バナナアイスをどうしてカフェで高く買う必要があるの?」。

確かに味は普通のナイスクリームと全く同じです。しかし、それでも「Keep Bañana」をサッポートする価値がありますよ。なぜなら、「Keep Bañana」でまだ全然食べられるのに形や完熟のせいでスーパーなどに捨てられるようなバナナだけが使われているからです。そのように、フードウィイストを戦って、環境を助かるのに手伝っています。


フードウェイストはなぜ問題かというと、まず、わざとたくさんの資源や人の努力を使って作られた、遠い場所から運ばれた食べ物を捨てるなんてすごく勿体無いだし、育ったのは無駄になります。そして、燃えるゴミに入っちゃうと毒くしいガスができます。


バナナをソフトアイスにして、「Keep Bañana」は見た目が良くないけど安全で美味しいバナナの生涯を伸ばします。


でもサポートする理由はそれだけではなくて、もう一つあります。「Keep Bañana」のアイスが入っている容器はワッフルで、スプーンは硬いクッキーだからゴミが出なくて、ゼロウィスとのカフェです。



「Keep Bañana」はMarienplatzから近いSendlinger Torという所にあるから行きやすいです。近づくとアイスを広告する看板があるし、店内の壁は明るい黄色だからすぐに目立ちます。



バナナしか入ってないソフトと毎日変わっている味があります。選んだサイズに関係なく、一つの味を選んでもいいし、二つをミックスしてもらっても大丈夫です。そしてサイズによっていろいろなトッピングが付いています。大体チョコチップ・チョコソース・ドライベリー・新鮮なベリー・ナッツなどから選べます。



あるいは「Echt Jetzt」というグルテンフリーパン屋のヴィーガンバナナブレードにソフトはどうでしょうか?

もしコーヒーも飲みたいなら店内で飲んでもいいし、Recupというシステムを使ってエココップを借りても大丈夫です。Recupの場合、初めての時は料金がかかるけど、参加してるカフェで何回も使えるし、戻せばお金が返されるから便利で環境にいいシステムです。もうしかしたら自分のタンブラも使えるかもしれません。ミルク入りの飲み物にするならオートミルクが入っています。


メニュー:



私の経験

レギュラーサイズで二つの味をミックスしたソフトを食べてみますた。普通のバナナ味とこの日にあったピーナツの味でした。トッピングをチョコソース・チョコチップ・ヘーゼルナッツブリトルにしました。



形はさっておき、「ソフト」って呼ばれているのに、食感と味は普通のバナナのナイスクルームと全く同じだったからちょっとがっかりしましたけど、普通に美味しかったです。

強いブレンダーさいあれば家でも簡単に作れるけど、街で買い物とかしている時とても良いオプションだと思います。


あともちろん、ゼロウェイストでヴィーガンの店をサポートするのも好きなのでまた行くつもりです。一番好きだったのは、ゴミが出ないための食べられるスプーンでした。スプーンはバニラかチョコの味を選べて、解けないような硬さで使いやすいです。ただ、硬めのクッキーから作られているから小さな子供とか、歯が弱い人とかはちょっと気を付けて食べた方がいいかもしれません。


カプチーノも美味しかったけど、個人的に豆乳が入った方が好きです。


アイス自体は特別な味がしなかったけど、「Keep Bañana」のコンセプトが大好きだからサポートするためにまた行きたいと思います。今度、ソフト付きのバナナブレードも食べてみたいです。

このようなコンセプトについてどう思いますか? よかったらコメント欄で教えてください。とても気になります。



私の考え

このように、全然食べれるのに捨てられてしまう材料を使っているカフェやレストランがもっとあったらいいなぁと思います。日本でもありますか?


ミュンヘンだったら、Seyfarth GünesはNeuperlachで「Community Kitchen」というレストランを始めました。彼女は直接卸売や農民からもう少しで賞味期限が切れちゃう食べ物を購入して、賞味期限を延長するために料理させて、レストランやスーパーで売っています。法律的に大丈夫なのに、残念ながらそれをするレストランはほぼないそうです。


でも私たちはみんな自分でも食品ロスをコンバートするためにいろいろできるんじゃないですか?


個人的にこれからやっていこうと思っているのは、まず本当に必要な食べ物しか買わないことです。美味しそうだからといっても、家にまだたくさんの材料が残っているならまずそれを食べ切れましょう。あと、家でも、食べ放題でも、皿に大きい量を載せないで、少しずつ取りに行きましょう。そして冷蔵庫の中でよく忘れらている材料がよくあるんじゃないですか。残り物を食べるのを忘れないように冷蔵庫のドアにリストを貼りましょう。旅行に行く前に友達などに食べ切れてない材料をあげるのもいいかもしれません。


みんなさん、他のアイデァがあれば、是非コメント欄でシェアしてください。とても知りたいです。一緒に頑張りましょう!


Keep Bañana

値段: 3.20€ 〜 5.50€


営業時間:

火曜日 〜 金曜日: 10:00 - 18:00

日曜日: 12:00 - 19:00

定休日: 日曜日・月曜日


住所: Sendlinger Str. 49, 80331 München

地図


インスタグラム: https://www.instagram.com/keep.banana/




ミュンヘンの他のヴィーガンカフェについてのブログ:



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