五山の送り火 | 大文字山を登りながら思い出したこと

今日は五山の送り火 の日なので、大文字山を何回も登って思い出したことについて書きたいと思います。でもまず、「五山送り火」とは何かを軽く説明します。

五山の送り火



京都で毎年8月16日に、お盆で山から降りてきた魂を山の上に送るために五山送り火は行われています。五山の中で一番有名なのは銀閣寺の後ろにある大文字山の「大文字」です。他の四つの山は松崎西山と東山(「妙・法」)、西賀茂船山(「舟形」)、銀閣寺付近の大北山(「左大文字」)と嵯峨の曼荼羅山(「鳥居形」)です。毎年8月16日の夜の8時からその字たちは燃えています。昔からある習慣だが、いつ始まったかは不明です。


しかし、残念ながら今年コロナウィルスの予防のために火の数字が少なくて、字をちゃんと見えなかったです。大文字山ならちょっとだけ字に見えたけど、他の山は一つの点だけになっていました。でもせっかくそのようにしたのに多くの人は集まりました。だから、効果がなかったかもしれませんね。私たちはちょっと離れている場所から見てみました。



大文字山を登って、六つの思い出したこと



6月月末に大文字山を始めて登りました。大文字山は結構低いけど、頂上への道はちょっと険しくて階段が多いです。



あの時まで走ることとかジョッギングとかそのような運動を全くしたことがなかったから体力が本当に全くなくて、大変でした 笑 お年寄りも登れる山だから今考えたら信じられない 笑 息がとても苦しかったし、足の筋肉が痛かったから結構きつかった。何回も休憩もしました。降りてきた老人たちは元気で「頑張ってね!」と言ってくれたけど、私みたいな若い人より平気で登られたのは実はちょっと恥ずかしいです 笑



言い訳だけど、何をするにしても皆は最初からうまくできる人はいないし、全ては練習だと思います。



でも諦めなかった。その後でも何回も登って、毎回ちょっとずつ体力をつけて楽になりました。低い山だから小さいことだけど、今週やっと休憩なしで登られたのは嬉しかったです。


山を何回も登ってちょっとずつ楽になって、思い出したことがありました。もちろん、このことは山登りに関してだけじゃありません。また、この山を登らなくても、何かに挑戦する時に気付くことができる。


実は、大文字山を登る前でも知っていたけど、登りながらいろいろ考えて思い出したし、後で他のことも考えて「big picture」でこのようなことをまとめました。

大文字山の登りをきっかけで考えたこと


  1. しんどくても、諦めないことは大事。諦めないで何回もやると強くなるし、必ず進歩をする。

  2. 必要な時間をとってもいい。最後に目指しているゴールを達成するならかかった時間はどうでもいい。

  3. 他の人と比べないことは大事。上手な人を見て自分を比べがちだけど、他の人はどのぐらい練習したか分からないし、そもそも皆の状況や生活などは違う

  4. 「もうダメ!絶対にできない!」と思う時でも、もうちょっと努力すると、本当はもっとできると分かる。自分はどんなに強いかびっくりする!

  5. 辛くてもう無理だと思うのは大体の時ただメンタルが原因だ。例えば、私の足は疲れているから休憩が必要だと思う時、足に集中すれば本当はそうではないと分かる。辛いと想像しただけだった。

  6. 本当に休憩が必要ならしてもいい。無理するのは良くないし、休憩するなら諦めないで済むかもしれないし、次の時休憩をもうちょっと少なくできるかもしれない。

上に書いたようにこの六つのことはもちろん山登りだけじゃなくて、何にでも使えます。なんでもいいけど、例えば難しい勉強とか、大変な仕事がある時とか。



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