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東京は森に合う | 代官山フォレストゲートのヴィーガンカフェ「CIRTY CAFE」

東京の代官山駅の隣に新しくできた所にもう行ってみましたか?


代官山フォレストゲートについてについて



渋谷にとても近い代官山で、サステナブルなデザインで作られた複合施設「代官山フォレストゲート」が誕生しました。公式サイトによれば、代官山への「ゲート」であると同時に、自然と共生する都市の社会への「ゲート」でもあるらしいです。


この複合施設は建築家の隈研吾によって設計されて、2023年10月にオープンしました。空気の流れを最適化するように並べられた木材の幾何学的な構造の間口のが特徴的です。さらに、将来に解体して、再利用することができるように作られています。また、廃棄物も最小限に抑えられています。代官山フォレストゲートの目的は、人々に循環型社会を体験してもらうことだそうです。



ランドスケープアーキテクトの齋藤太一は、建物の周りとバルコニーの上でたくさんの木を植えたり、空庭を作ったりすることでエコロジーの焦点をさらに強めました。植物は夏の時建物を冷やしてくれて、冬の時逆に温めてくれるからエアコンをそんなに使わなくても良くて、便利です。




MAIN棟(本館)には400種以上の植物を植えた緑豊かな空庭があるから、地域の生物多様性を豊かにしています。そのビルには、住まい・オフィス・商業施設が入っています。



もう一つの建物はTENOHA棟で、その中にはヴィーガンカフェ(CIRTY CAFE)、花屋さん(CIRTY FLOWERS)、図書館、コミュニティスペースが入っていて、2個目の空庭もあります。その空庭の特徴は、カフェで使われている野菜の一部はそこで育てれていることです。



「CIRTY FLOWERS」という花屋さんで特徴的なのは、枝が曲がったり、葉っぱが虫に食べられ穴が空いたり、他の花屋さんかイベントで残って捨てられたりする、完璧ではない花を売るということです。そのような「ロスフラワー」を防ぐのが目的です。さらに、CO2排出を少なくするために近所から来た花です。


「CIRTY FLOWERS」は皆さんが完璧じゃないはなの美しさを気が付いたり、枯れた花をドライフラワーにしてもっと長く楽しんだり、道端に落ちていた花を家で飾ったりするようにインスパイアしたいそうです。




TENOHA棟の2階の小さな図書館で1階のカフェで買ったコーヒーなどを飲みながら隈研吾が作った建物についての本が読めます。



TENOHA棟の横に「CIRTY BIOSK」という小さなキオスクもあります。そこで野菜や飲み物を売っています。



本ブログは一応フードブログなので、特に「CIRTY CAFE」に注目をしたいと思います。


「CIRTY CAFE」について



TENOHA棟に入ると、まず「CIRCULAR FLOWER」が目に入ります。 さらに奥に進むと、シダや本物の木など、森の植物がたくさん植えられている美しいカフェが見えてきます。忙しい大都会の中のオアシスのようで、とても魅力的です。



「CIRTY CAFE」は「サーキュラーカフェ」(サーキュラー = 循環型)で、サーキュラー、ローカル、フレッシュという点を重視しています。食品廃棄を防ぐため、決まったメニューがなくて、その代わりに、地元で手に入る食材や、カフェ内や空庭で自家栽培している野菜やハーブを使用しています。さらに、サラダ、スープ、アイスクリームといった料理を提供することにしました。なぜなら、これらの食材は形が重要ではないため、通常は捨てられてしまう不完全な野菜も使用できるからです。また、すべてがヴィーガンなので、動物の苦痛を減らすだけでなく、CO2排出量も削減できます。サーキュラー・エコノミーの考え方をできるだけ多くの人と共有するため、テイクアウト中心をの店です。



カフェの家具、インテリアデザイン、パッケージもリサイクル可能な持続可能な資源から作られています。しかし、店内で食べる場合再利用可能な食器があれば、さらに持続可能性が高まるんではないでしょうか。それがないことはちょっとがっかりしました。



前述したように、料理に使われている野菜の一部は、建物の空庭とカフェの中で栽培されています。カウンターの隣では小さなインキュベーターがあって、その中で土と太陽の光を使わず、ハーブを育てています。これは、東京のような大都市でも垂直農法ができて、そのように新鮮で健康的な食材を育てることが可能であることを示していて、サプライチェーンや輸送手段を短縮して、より持続可能な未来へと導いていると思っています。



このヴィーガンカフェでは、コーヒーやその他の飲み物、ご飯、アイスクリーム、クッキーを提供しています。



3種類のサラダ、3種類のスープ、2種類のラップ、様々なアイスクリームの種類、アサイーボウル、クッキー、グラノーラバーが食べられます。クッキーは東京のヴィーガンクッキー屋さん「Ovgo B.a.k.e.r」のものです。ちなみに、「Ovgo B.a.k.e.r」についてのブログを楽しみにしてください!





イベントも行われているからここでご確認ください:


私の経験



携帯でテーブルに貼ってあるQRコードをスキャンすると、メニューが現れます。カウンタで注文と支払いを済ませて、もらったブザーがブザーが鳴ったら食べ物などをもらいに行けます。だからカウンターの近くで気まずく待つ必要がないのが楽だと思います。



豆乳ポタージュ

私はカリフラワー入りの豆乳ポタージュを試したが、美味しかったです!クリーミーで、カリフラワーの小片が入っていて、いい食感と優しい味がしました。量が少なく見えたけど、それほどお腹が空いていなかった私にとってちょうどいい量でした。ラップやサラダと一緒に食べるならランチにちょうどいい量かもしれません。そのようなセットもあるらしいですよ。



アイスクリーム

「CIRTY CAFE」ではユニークなアイスクリームの味がたくさんあって、カップかコーンで1つ、または2つが選べます。私はストロベリークッキーとピニャコラーダを食べてみて、どちらもとてもクリーミーで美味しかったです。多分ココナッツクリームのベースから作られました。ストロベリークッキーの方は、とてもミルキーで甘く、クッキーの歯ごたえがよかったです。ピニャコラーダはもっとクリーミーで、パイナップルが入っていて、フルーティーでした。どちらも甘すぎないで美味しかったです。



カフェラテ

カフェラテはオーツミルクのラテとなって、コーヒーに酸っぱ味があります。個人的に酸っぱいコーヒーあまり好きじゃないけど、人によりますよね。




 

お買いけはカードのみです!


値段:

378円~990円 (店内で食べるようり持ち帰りの方が少し安い)


営業時間:

08:00 - 19:00 (L.O. 18:30)



住所:

MAIN棟

〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20番23号


TENOHA棟

〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20番12号



ホームページ:

インスタグラム:

 



 

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