天龍寺で食べられる精進料理 | 篩月

Updated: Nov 11, 2020

天龍寺について



寺は西京都の嵐山にある臨済宗のお寺です。1339年に足利尊氏 (1305年-1358年)に開基されて、夢窓漱石(むそうそうせき)を開山として開かれました。また、夢窓漱石は天竜寺の庭園を設計しました。その庭園はまだそのまま残っています。天寺を開基する目的は後醍醐天皇 (1288年-1339年)の菩提を弔うためでした。



造営のために荘園が寄進されたが、なお造営費用には足りなかったから、2隻の貿易の船を中国に送って、その利益を造営費用に充てることを計画しました。その計画が成功したため、天寺は1345年に聖別されました。五山の第一位の位置づけを以後長く続きました。


寺は度重なる火災を受けました。8つの重要な火災は1358年、1367年、1373年、1380年、1447年、1468年、1815年と1864年でしたが、最も厳しいのは1445年と1468年のでした。しかし、1585年に将軍豊臣秀吉(1537年-1598年)のお金の支援のおかげで立て直せました。


寺はまだ復興されながら明治政府に取り上げたため境内地はかつての10分の1、3万坪を残すこととなりました。19世紀中復興を続けて1934年にほぼ現在の寺観となりました。



 

営業時間: 8:30 to 17:00 (16:50時まで入られる) 定休日なし

入場料: 庭園500円 (お寺に入りたいなら 300 円の別料金がかかる)

住所: 〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

地図 https://goo.gl/maps/8GwMXCqfhvFzGWNcA

ホームページ: http://www.tenryuji.com/about/index.html

文献:

http://www.tenryuji.com/en/

https://www.japan-guide.com/e/e3913.html

http://www.tenryuji.com/about/index.html

 

天龍寺で精進料理を食べましょう




精進料理とは?


精進料理はアジアの多くの国に存在しています。日本における精進料理は奈良時代に東大寺で始めたそうです。その祖型は中国伝来の料理でしたが、長い時代に日本の風土と材料に合わされて今の精進料理になりました。特に13世紀に禅宗とともに興りました。



精進料理の定まり

  • 動物性食品(肉・魚・卵・乳製品)は使用していません。でも最近乳製品と卵などを使っているレストランもあるからヴィーガンの人、またはアレルギーを持っている人はご注意ください。

  • ニンニク・玉ねぎ・ニラなどといった臭いと味が強い材料も使用されていません。

  • だしは昆布・椎茸・煎り大豆などで作ります。

  • 季節感、五法、五味、五色を大切します。


  • 五法: 煮る・沸かす・蒸す・焼く・生のままにする

  • 五味: 甘い・辛い・しょっぱい・苦い・うまみ

  • 五色: 赤・緑・白・黒・黄色

精進料理によく入っている食べ物:

胡麻豆腐、大根やナスといった野菜、コンニャク、生麩や季節の野菜


 


篩月 しげつ



京都の精進料理と言えば、「篩月」というレストランは人気です。天寺の存する建物の中にあるから入るのに庭園の入場料を払わなければならないが、そのおかげで素敵な庭園も一緒に見られて素晴らしい経験になります。



庭園に入って庭園への道を進むと「篩月」への指導標が見えてきます。「篩月」に入ると、まず靴を抜いで窓口で店員さんに予約の名前を教えます。そうしたら和室の素敵な部屋に案内してくれます。



和風で畳の上に座りながら低くて小さなテーブルで食事がちょこちょこ盛られます。外国人の私にとって珍しい経験で、「日本感」を感じられました(笑)



一番遅くて1日前に予約するのが必要なのでご注意ください。


精進料理の三つのセットを提供していて、季節によって内容が変わります。

セットの違いは値段と料理の数です。一番安いセットは3300円かかって、それに5500円と8000円のセットもあります。どんなセットでもお茶が付いています。


こちらのリンクを押すとホームページでセットを詳しい情報を見えます:

http://www.tenryuji.com/shigetsu/index.html

食べ物の感想

3300円のセットを選びました。私にとって量が大きすぎてこのセットでよかったと思います。ご飯とお汁もついていて、5つのおかずはとてもきれいでした。二つのおかず以外全ての料理は一緒に来ました。




一つの気が付いたことは、精進料理で多くの料理は冷たいです。それにあまり慣れていないです。ご飯とお汁以外に胡麻豆腐、漬物、焼かれた味噌付けのナス、蒸された野菜、生麩、湯葉や小さな和菓子がありました。材料の種類が多いから精進料理は栄養が高くて体にとても良さそうです。


特にそのクリーミーな胡麻豆腐と味が濃い汁が気に入りました。味が薄い料理もありました。西洋人として濃い味に慣れてしまっているからそれほど好きではなかったけれど、もっと食べれば好きになると思います。


セットの料理の例(季節によって変わるので異なる可能性があります):

つまり

「篩月」の精進料理は高いと思うけど、庭園も見られるし、特別な場所にあるし、とても美味しいからおすすめです!特に京都の伝統的な雰囲気を味わいたい人にとってとても良い経験になると思います。



 

住所:

〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

(天竜寺の庭園の中)

地図 https://goo.gl/maps/7dUn8hzTtNhiox2HA


電話番号:

(075) 882-9725


営業時間:

11:00-14:00 予約が必要!


ホームページ:

http://www.tenryuji.com/index.html


 

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リラックマ茶房」: 嵐山のリラックマカフェ

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